最後に死んだ夏|短い時間で心に残る、静かなノベルゲーム
- 団長 冷えピタ
- 1 日前
- 読了時間: 2分
短い時間で、ひとつの夏の記憶と向き合う。
PV
ゲーム概要
『最後に死んだ夏』は、懐かしい夏の記憶と向き合う短編ノベルゲームです。
プレイヤーは主人公となり、かつて過ごした田舎の風景や、
曖昧になった記憶をたどりながら物語を読み進めていきます。

こんな人におすすめ
短時間で遊べる物語ゲームを探している人
切ない雰囲気のノベルゲームが好きな人
夏や記憶をテーマにした作品が好きな人
強い余韻が残るゲームを求めている人
あらすじ(ネタバレなし)
物語は、主人公がふとしたきっかけで昔を過ごした場所を思い出すところから始まります。変わらない景色、聞き覚えのある音、夏の匂い。
そこには確かに楽しかった記憶があるはずなのに、どうしても思い出せない「何か」が残っている——。
ゲームを進めるにつれて、断片的だった記憶が少しずつつながり、やがて「忘れていた理由」と向き合うことになります。
このゲームの印象的なポイント
■ とても短いプレイ時間
プレイ時間は数分程度。
空いた時間に気軽に遊べる長さですが、
最後までプレイするとその短さがちょうどよかったと感じさせられます。
■ 夏の記憶を丁寧に描く雰囲気
派手な演出はありません。
静かな文章とどこか懐かしい空気感が中心です。
子どもの頃の夏
夕暮れの寂しさ
思い出そうとしても、はっきりしない記憶
そういった感情が、押しつけがましくなく描かれています。


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